干支や吉語の陶器のはんこ・文鎮・筆置き等、自由に作ります。(素焼きされたものに彫ると本焼き入れて完成までもう1回かかります。乾燥済み粘土から彫ると素焼きをしますので完成までさらにもう1回かかります。粘土でオリジナルの自由な形を作るともう1回分時間が必要です)
陶印だけでなく、陶器の小物づくりもしていますが、専門ではありませんので失敗を繰り返しながら楽しくやっています。
スマホ立て・器・陶印の年度に彫ったもの・素焼きしたもの等です。
左:筆置き(完成) 中:ペン立て(完成) 右:陶印(素焼き状態)です。参加者作品
陶印や陶の小物(文鎮・筆置き・筆立て) 年度から成型して素焼きし、その後釉薬をかけて本焼きします。
見学も歓迎します。



小さい頃は一日の成長が特に大きいです。したがって幼いほど誕生日の違いが大きく影響しますが、成長し大きくなるにしたがって誕生日による日数の違いはそれほど影響はなくなります。また、お子さんにより急に文字の書き方が上達する時期があるようでいつかは分かりませんが、ぐーんと伸びる時期があります。これはいつなのか予測はつきませんが、継続は大切なように感じます。まして幼少期に文字をよく見て(視力)書く観察力、毛筆は扱いにくいが柔らかな、そしてボールペンのように均一な線になってしまうものより自在に操れれば太さや力加減などの変化やコントロールする能力(触覚)(筋肉の使い方)などを得られると同時に、文字や言葉をパソコンやスマホのようにただキーボードを打ったり、滑る画面の上をペンを滑らせ反発のない平面的な文字の書き方より脳を刺激するといわれています。小さい頃だけでなく毛筆で文字を書くということは様々に影響をあたえると考えています。最近は認知症の葉発見や予防、改善にも効果的との医師の検証もあります。筆ペンでもよいのでできるだけ書くことを推奨致します。
- 2月18日(土)午後1時30分~3時30分(途中休憩あり)
- 参加費:3,000円(当日支払い)
- ホームページ下の「ご予約はこちら」から選んでお申し込みください。
- 定員(6名)を設けています。
- 月1回ですが、回を重ねるごとに読めるようになります。
- 古文書検定にもチャレンジしてみましょう。
- 仮名書道や草書を学んでいる方は親しみやすいでしょう!




