

8月に絵付けや鼻緒をつけましょう!
7月第2回は27日(火)午後1時半~4時半は上尾市の喫茶店アトリエ薔薇の小径さんで行います。
年賀状用の陶印などを作りましょう!
参加申し込みは「ご予約はこちら」からお申込みください。初めての人は参加費2,000円です。次回からは1,500円です。完成まで3回ほどかかります。前回はミニ下駄やペンダントを作りました。



ミニ下駄 絵柄
5月第2回の時の素焼きと本焼きのミニ下駄とペンダントです。
最近はミニ下駄づくりをしています。筆跡研究所でのミニ下駄づくりは今回で鼻緒をつければできあがりです。楽しみですね。誰に送りましょうか?
縁起物のミニ下駄、どんな鼻緒をつけましょうか?
陶印・陶器の小物(ミニ下駄・ペンダント等)を作っています。粘土と格闘し、デザインを楽しみ、焼成後の変化を楽しみましょう!ミニ下駄は縁起ものです。健脚・玄関に飾り千客万来の商売繁盛・二足そろっているので夫婦円満などとして飾ったり贈ったりしています。本来は雅印や絵手紙、年賀状・封緘印・蔵書印等様々に使えます。世界に一つしかないオリジナル作品を作りませんか?


干支の陶印(これから彩色して焼成)
有馬温泉は、有馬温泉観光協会公式サイトの「有馬の歴史」によれば、舒明天皇・孝徳天皇の度重なる行幸により世間に名をしられるようになった有馬温泉で、その後徐々に衰退に向かい、これを再興し有馬温泉の基礎を開いたのが名僧行基です。
しかし、有馬温泉はその後95年間、洪水等により再び荒廃してしまいました。そこに表れたのが、仁西上人です。仁西上人は熊野権現の夢のお告げで、有馬温泉を再興するよう言われます。様々な不思議な出来事が重なり、有馬温泉を探すことに成功します。今回はそのいきさつの話です。
ゆっくり進めていますので、体験の方は無料です。ぜひご希望あれば、筆跡研究所のホームページ下の「予約はこちら」からお申込みください。



第5回くずし字解読講座練習問題
陶印や陶器の小物を作っています。今回は縁起ものであるミニ下駄を作っています。好きな模様をや文字などを書いて透明の釉薬をかけて焼成します。どんなものができるか楽しみです。いろいろな工夫など個人のそれぞれの個性あふれる作品が参考になってます。筆跡研究所で行った作品の本焼きが一足先にできそうです。参加申し込みは筆跡研究所ホームページの予約はこちらから。最初からだと3~4回かかりますが、途中からも参加大歓迎です。

前回作成の陶印2個とミニ下駄素焼き状態です。

行基 石佛の薬師を積み給ふ。
日程は5月11日(火)年長さん体験会・卒園小学生第1回4時~5時までです。5月18日(火)は年長さん第1回・卒園小学生第2回です。6月は8日(火)、22日(火)、7月6日(火)、13日(火)同時刻の予定です。下の写真は今年2月の作品展での一部です。率先して筆で案内標示を書いたそうです。明るく、楽しく、積極的でうれしいですね!










