2021年2月28日
2021年2月陶印づくりを楽しむ会の作品です。(1回目成型)
2月25日(木)午後の作品です。粘土をから成型します。上がすぼまっている印は本焼きすると釉薬がかかっているので滑ります。そのため穴をあけ紐を通すなり、持ちやすいように形を作らないと、実用に印を押すときは苦労します。今回も陶印より筆洗兼筆置き、土鈴、ペンダント等参加者の思い思いの作品があります。これからすべてよく乾燥させて素焼きにします。
2月25日(木)午後の作品です。粘土をから成型します。上がすぼまっている印は本焼きすると釉薬がかかっているので滑ります。そのため穴をあけ紐を通すなり、持ちやすいように形を作らないと、実用に印を押すときは苦労します。今回も陶印より筆洗兼筆置き、土鈴、ペンダント等参加者の思い思いの作品があります。これからすべてよく乾燥させて素焼きにします。
陶器のハンコや陶器の小物(ペーパーウエイト・ペン立て・箸置きなど)を作っています。(参加費1,500円)
中国陶印の体験(1,500円)
彫って持ち帰りもできます。<道具は必要ありません。>
日時:2026.2.15(日)13:00~16:00
会場:筆跡研究所
川越市東田町9-2平野ビル2階(入り口は北側です)
川越駅東口徒歩3分
Tel:049-256-7581 駐車場なし
日時:2026.3.5(木)13:30~16:30
会場:アトリエ薔薇の小径 上尾市領家 駐車場有
額の文字の解読
これは、友人である俳誌「軸」を主宰し、なおかつ千葉県野田市で俳句図書館を運営している秋尾 敏氏の依頼によってくずし字を解読を協力にいたりました。図録が500円で頒布されています。機会あらば、ぜひ江東区芭蕉記念館を訪れゆかりの地など周辺を散策するのも良いかと思います。

署名の解読及び落款印の解読
明治時代のハガキの例

