1.汚れてもよい服装
2.筆記用具
1.粘土から形をつくります。その後、乾燥させます。
※粘土の状態で乾燥した印に文字や図案を彫ることも出来ます。(軟らかいので欠けやすい)
2.1ヶ月後に、業者に依頼して素焼きしてもらいます。その素焼したいハンコなどに文字や図案を彫刻刀で刻します。
3.素焼し文字や図案を刻した印に釉薬(ゆうやく・うわぐすり)を掛けます。
業者に焼成を依頼します。1ヶ月後にできあがりますので、作品をお渡しします。
※粘土や彫刻刀、辞書などは準備しますが、粘土以外の道具などは使いやすい自分のものを持参して頂いてもけっこうです。
初回 2,000円 (入会金¥500 込み)
2回目以降 月1回 1,500円
*最低でも2回(2ヶ月)かかります。粘土から作るとお渡しするまで4回かかります。素焼きに彫り、本焼きを依頼して次回お渡しするのが最低回数の2回です。
最新のお知らせ
午前10時~午後5時まで
ただし初日は午後1時~、最終日は午後4時まで
陶器のハンコや陶器の小物(ペーパーウエイト・ペン立て・箸置きなど)を作っています。(参加費1,500円)
中国陶印の体験(1,500円)
彫って持ち帰りもできます。<道具は必要ありません。>
日時:2026.2.15(日)13:00~16:00
会場:筆跡研究所
川越市東田町9-2平野ビル2階(入り口は北側です)
川越駅東口徒歩3分
Tel:049-256-7581 駐車場なし
日時:2026.3.5(木)13:30~16:30
会場:アトリエ薔薇の小径 上尾市領家 駐車場有
最新のブログ
額の文字の解読
これは、友人である俳誌「軸」を主宰し、なおかつ千葉県野田市で俳句図書館を運営している秋尾 敏氏の依頼によってくずし字を解読を協力にいたりました。図録が500円で頒布されています。機会あらば、ぜひ江東区芭蕉記念館を訪れゆかりの地など周辺を散策するのも良いかと思います。

署名の解読及び落款印の解読
明治時代のハガキの例

恥ずかしながら、どんな人物か調べるまで知りませんでした。
- 男性でしょうか?女性でしょうか?
- 特徴は右下がりの文字です。
- 職業は何でしょうか?

衆議院議員、貴族院議員、文部大臣、早稲田大学総長などを歴任した。
第1回衆議院議員総選挙に埼玉二区(現川越市)から立候補し全国最年少で当選、立憲改進党系の政党に参加し、通算6期務めた。
早稲田大学に記念図書館がある。
- 整った文字が書けるようになる
- 小学生は文字を覚え、日々の生活で書く機会が増える時期です。書道を習うことで、正しい筆使いや美しい字のバランスを身につけることができます。書くという行動は、他の行動(食べる・話す・歩くなど)toも相関があり、バランスの良い整った文字は、バランスの良い行動に結びつくことが大いに期待できます。
- 集中力や忍耐力が身につく
- 書道は静かな空間で一画一画に集中する時間。落ち着いて物事に取り組む姿勢や、集中力・忍耐力を養うには最適です。中学・高校と続け、さらに千字文の臨書などを書くことで習慣化されれば一層集中力や忍耐力が強化されます。
- 観察力を養い、創造力を育む
- 文字を書くということは書かれた文字を見ることができ、手本などあれば手本とどう異なるのかを観察し、修正することを繰り返すことによって上達します。ただ漫然といつものように同じに書くのではなく、さらにより良くしようと考え工夫することで上達します。その行動は観察力を鍛え、自己批正力を培い、創造性をもことに繋がります。
- 礼儀や作法が自然と身につく
- 書道教室では、道具の扱い方や挨拶、姿勢といった礼儀作法も重視されます。小学生のうちからそうした所作を学ぶことが、将来にわたる人間性の成長にも繋がります。
- 内面の成長や自己表現の力が育まれる
- 筆を使った表現は、子供たちの創造力や自己表現力を育てます。書道は単なる文字の習得にとどまらず、感性を磨く芸術活動でもあるのです。
- 子育てしやすい住環境
- 川越市東田町は、川越駅から徒歩圏内にありながら、閑静な住宅街が広がるエリア。保育園・小学校・公園なども整っており、子育て世代に人気の高い地域です。
- 地域に根ざした教育・文化活動
- 地域住民の交流が活発で、地元に根ざした文化活動やイベントも多く開催されています。書道教室もそのひとつで、地域の子供たちが日常の中で伝統文化に触れる機会となっています。
- 少人数制で一人ひとりを丁寧に指導
- 大人数の授業では見逃されがちな個別のクセや苦手を、少人数制ならではのきめ細やかな指導でサポートします。
- 段級取得も可能!目標を持って取り組める
- 書道教室によっては日本書道協会などの段級取得制度に対応しており、子供たちのモチベーションにもつながります。
- 通いやすい時間帯と立地
- 学校帰りの時間に合わせたクラスや、週末の開講など、通いやすいスケジュールが設定されている教室が多く、保護者の送迎もしやすい立地が魅力です。
- 明るく安心できる教室環境
- 子供たちが安心して通えるよう、清潔で安全な環境づくりに配慮している教室が多く見られます。
- 教室の指導方針は自分の子供に合っているか
- 先生との相性、子供が楽しく通えるか
- 書道以外にも礼儀や集中力などの教育方針があるか
- 通いやすい時間帯・立地かどうか
- 実際に通っている子供や保護者の評判や口コミ
- 「最初は字が汚くて心配でしたが、半年ほどで驚くほどきれいな字に。学校でも褒められるようになり、自信がついたようです。」(小3男子・保護者)
- 「礼儀や集中力がついてきたことに感動しています。家庭でも落ち着いて話を聞いてくれるようになり、成長を感じています。」(小4女子・保護者)
- 「静かな環境で習えることが魅力でした。先生も優しく、子供が毎週楽しみに通っています。」(小5男子・保護者)
-
Q. 何歳から通えますか?
A. 教室によって異なりますが、基本的に小学校1年生からが対象です。一部の教室では年長から受け入れている場合もあります。 -
Q. 月謝の相場は?
A. 川越市東田町エリアでは、月4回で3,000円〜6,000円が相場です。教材費や検定費用は別途かかる場合があります。 -
Q. 書道用具は購入が必要?
A. 基本的には各自用意しますが、教室で斡旋してくれる場合や、貸出制度がある教室もあります。
教室の詳細や雰囲気、料金情報もこちらから確認できます。
川越には、初心者でも安心して通える書道教室が多数あり、静かな空間の中で文字と向き合う時間を過ごすことができます。今回は、川越エリアで大人が無理なく通える書道教室の魅力と、習い事としての書道がもたらす効果を詳しくご紹介します。
大人になってから始める書道は、単なる技術習得にとどまらず、日常に静けさと豊かさをもたらしてくれます。
- 心が整う「マインドフルネス」なひととき
- 筆に集中し、ゆっくりと文字を綴る行為は、まさにマインドフルネス。
雑念が消え、目の前の一文字に集中することで、心に落ち着きが生まれます。
日々のストレスや思考の渦から離れ、自分だけの時間を取り戻せる貴重なひとときです。 - 美しい文字で自己肯定感が高まる
- 大人になってからでも、字が上達すると「自分にもできる」という達成感を味わえます。
手紙や年賀状、職場のメモや書類にも活かされ、日常の中で文字を書く喜びが広がります。
人前で字を書くことに自信が持てるようになることで、自然と自己肯定感が高まる方も多いです。 - 姿勢・呼吸・所作が整い、美しくなる
- 書道は、正しい姿勢・深い呼吸・丁寧な動作を意識することで、内面から美しさが磨かれる習い事。
慌ただしい日常生活では忘れがちな「ゆっくりと丁寧に動く」という習慣が身につくことで、生活全体にも穏やかさが広がります。
- 静かな空間で心を落ち着ける
- 多くの教室が少人数制または個別対応を行っており、落ち着いた空間の中で自分のペースで学ぶことができます。周囲の目を気にせず、リラックスして筆を運ぶ時間は、まさに“大人の贅沢時間”。
- 硬筆・筆ペン・実用書道など選べるレッスン
- 「筆文字は初めて」「美文字に自信がない」という方にも安心な、硬筆(ボールペン)コースや、筆ペンによる宛名・のし袋の書き方など、実生活に役立つコースも豊富です。
また、希望者には本格的な書道や漢字・仮名の臨書、師範資格取得を目指すクラスも用意されています。 - 平日夜や土日に通えるから続けやすい
- 仕事帰りの平日夜や、家族の予定に合わせやすい土日に開講している教室も多く、ライフスタイルに合わせて無理なく通えるのが大人向け教室の大きな魅力です。
- デジタル疲れのリセット時間
- パソコンやスマホ中心の生活で、目や脳が常に緊張状態にある現代人。そんなデジタル疲れから一時的に離れ、アナログな筆文字に触れることで、脳がリフレッシュされる感覚が得られます。
- コミュニケーションの温もり
- 筆で書いた文字には、温かさや個性が宿ります。
年賀状、手紙、贈り物のメッセージカードなど、手書きだからこそ伝わる気持ちを大切にしたいと考える人が増えているのです。 - 趣味から資格取得まで、目的に合わせて学べる
- 趣味としてのんびり始める人もいれば、書道師範の資格取得を目指して本格的に学ぶ方もいます。目的やモチベーションに応じて自由に学べる柔軟性も、大人の書道教室ならではの魅力です。
- 雰囲気が落ち着いているか
- 静かな環境で集中できるか、講師との相性は良いか、自分のペースで学べるかが大切です。
- 目的に合った指導があるか
- 趣味として美文字を目指たい、実用的な筆ペンが学びたい、本格的に段級を取りたいなど、目的に合ったコースがあるかを確認しましょう。
- 通いやすい時間・場所か
- 川越駅周辺や自宅・職場から通いやすい場所にあるか、平日夜・土日など自分のライフスタイルとマッチしているかも重要です。
- 体験レッスンで雰囲気を知る
- 多くの教室で実施している体験レッスンを活用して、実際の指導や教室の雰囲気を確かめるのがおすすめです。
そんな思いから、子どもに書道を習わせたいと考える保護者は増えています。近年は、タブレットやスマートフォンの使用が増え、手書きの機会が減少しているからこそ、あらためて「書く力」の重要性が見直されています。
特に埼玉県川越市には、子どもの年齢や個性に合わせて指導してくれる子ども向けの書道教室が多数あり、人気を集めています。今回は、川越で子どもに書道を学ばせたいと考えている保護者の方へ向けて、その魅力や教室の選び方、実際に通うご家庭の声などを詳しくご紹介します。
- 集中力と持続力を育てる
- 書道では、1本の線、1つの点にも気を配りながら筆を運びます。その過程で自然と集中力が高まり、長時間静かに取り組む持続力も養われます。学習全般にも良い影響を与えるとして、教育現場からも注目されています。
- 姿勢・所作の美しさを身につける
- 書道は、正しい姿勢や呼吸、丁寧な動作を意識することが基本。小さいうちから正しい姿勢や筆の持ち方を身につけることは、将来的な健康にもつながります。
- 整ったバランスの良い文字が書けるようになる
- 字のバランスや筆順をしっかり学べるため、正しい文字を書く基礎が身につきます。小学校の書写の授業や、漢字の書き取り、テストでの丁寧な記述などにも役立ちます。
- 自信と達成感を得られる
- 書道教室では、作品の仕上がりを見ながら「上達した!」という実感が得られる機会が多くあります。書道コンクールに応募したり、級・段を取得したりすることで、子どもたちにとって大きな励みと自信につながります。
- 感性と表現力を育む
- ただお手本通りに書くだけでなく、字のリズムや勢い、空間の取り方などを考える書道は、芸術的な要素も豊富。感性や美的センスを養う表現活動の一環としても注目されています。
- 幼児から通える教室が豊富
- 多くの教室が、年中・年長といった幼児の段階から受け入れ可能です。最初は鉛筆での運筆練習から始め、徐々に筆に慣れていくステップが用意されているため、初めてでも安心して学ぶことができます。
- 小学校・中学校の課題にも対応
- 学校の授業や夏休みの課題で出される「書写」や「書道」の宿題にもしっかり対応してくれる教室が多くあります。先生から直接添削指導を受けられるため、学校提出作品の質が向上し、表彰されるケースも珍しくありません。
- 書道コンクールや昇級試験も充実
- 全国規模の書道展や、段級制度に対応している教室も多く、子どもたちのやる気を引き出します。目標を持って取り組むことで、継続する力や達成感を育てることができます。
- 通いやすい立地・時間帯
- 川越市内には、川越駅、本川越駅、霞ヶ関駅周辺をはじめ、住宅街や学校の近くにも多くの教室があります。習い事の送り迎えがしやすい場所にあるか、兄弟の予定と調整できる時間帯かなど、家族のスケジュールとの相性を確認しましょう。
- 安全面への配慮
- 教室の立地が大通りに面していないか、明るい時間に通えるか、講師が安全管理をしっかりしているかといった点も重要です。低学年や幼児の通学には特に配慮が必要です。
- 年齢・レベル別のクラスがあるか
- 子どもの年齢や学年に応じてクラス分けがされている教室なら、それぞれの発達段階に合った指導が受けられます。初心者でも安心して始められるよう、初級・中級・上級のコースが用意されていると安心です。
- 体験レッスンの有無
- 多くの教室では、無料または少額で体験レッスンを実施しています。実際に教室の雰囲気や講師との相性、子どもの反応を見てから入会を検討するのがベストです。
- 40代女性・小1男子の母
- 「息子は落ち着きがないタイプで心配していましたが、書道を始めてから座って作業する習慣が身についてきました。先生も優しく丁寧で、楽しく通っています。」
- 30代男性・年長児の父
- 「幼稚園の頃から通わせています。ひらがなを書くことに自信がついたようで、家でも進んでお手紙を書いたりしています。字が上達することで自己肯定感も育っていると感じます。」
- 50代女性・中1女子の祖母
- 「孫を毎週送り迎えしています。段級の取得や作品展など、目標があるのがよいですね。努力が形になるのが嬉しいようで、長く続いています。」
そんな中、埼玉県川越市には初心者でも安心して通える書道教室が多く存在しています。今回は、川越で書道を始めたいと考えている方に向けて、その魅力や教室選びのポイント、さらには実際の体験談なども交えながらご紹介します。
- 集中力の向上
- 筆を使って文字を書く書道では、1文字1文字に気を配る必要があります。雑念を払いながら筆を運ぶため、自然と集中力が養われます。日常の忙しさから離れ、自分自身と向き合う時間を作ることができるのも書道の魅力です。
- 整った個性的な美しい字が書けるようになる
- 大人になると、日常生活で字を書く機会は減るものの、いざという時に綺麗な字を書けると好印象を与えることができます。結婚式の芳名帳、年賀状、冠婚葬祭などで、丁寧な文字が書ける人はそれだけで一目置かれる存在です。
- 姿勢や呼吸の改善
- 書道を行う際には、姿勢を正し、ゆったりとした呼吸を意識する必要があります。これは健康面にもよい影響をもたらし、肩こりや腰痛の予防にもつながると言われています。
- ストレス解消・癒し効果
- 墨の香りや静かな教室の雰囲気は、まるで禅の時間のような癒しを与えてくれます。日常生活のストレスから解放され、自分だけの穏やかな時間を楽しむことができます。
- 自己表現・アートとしての楽しみ
- 書道は単なる文字の練習ではなく、アートの一種です。文字の大きさ、バランス、勢いなど、自分の感性や個性を反映させることができるため、創造的な趣味としても人気です。
- 初心者向けクラスが充実
- 川越市内の多くの書道教室では、初心者向けのコースが用意されており、筆の持ち方や基本的な筆運びから丁寧に教えてくれます。「字が下手だから恥ずかしい」と感じる方でも安心して始められるような雰囲気作りがされています。
- 少人数制で質問しやすい
- 多人数での一斉指導ではなく、1クラス5~8人ほどの少人数制を採用している教室が多いため、わからないことをすぐに質問できる環境が整っています。一人ひとりのペースに合わせて指導してくれるのも安心ポイントです。
- 駅近や住宅街に点在し、アクセスが良い
- 川越駅や本川越駅周辺をはじめ、南古谷、霞ヶ関、新河岸といった住宅地にも教室が点在しています。通勤・通学帰りに立ち寄れる立地や、自宅から徒歩圏内で通えるようなロケーションも魅力のひとつです。
- 子どもから大人まで通える教室が多数
- 年齢を問わず幅広い世代を対象とした教室が多く、親子で通ったり、シニア世代の新たな趣味として始めたりする方も増えています。中には、子どもと一緒に同じ時間帯に別の指導を受けられるファミリー向けのクラスもあります。
- 講師との相性
- 講師の教え方や雰囲気は、モチベーションに大きく影響します。体験教室で実際に教えてもらい、自分に合うかを確認しましょう。褒めて伸ばすタイプなのか、厳しく指導するタイプなのか、自分の性格に合った講師を選ぶことが大切です。
- レッスンの頻度と時間帯
- 週に1回~月に2回程度の教室が一般的ですが、自分のライフスタイルに合う頻度を選ぶことが継続の鍵となります。また、夜間や週末クラスがある教室も多いため、働いている方や学生さんにも通いやすい体制が整っています。
- 教室の雰囲気や設備
- 教室の清潔さや静かさ、机や椅子の使いやすさなども、学びの環境として重要です。見学や体験の際に、他の生徒さんの様子や、教室全体の雰囲気をしっかりチェックしましょう。
- 40代女性・主婦
- 「子どもが小学校で習字を始めたことをきっかけに、自分も挑戦してみました。最初は緊張しましたが、先生がとても優しくてすぐにリラックスできました。今では親子で書道の話をするのが楽しいです。」
- 30代男性・会社員
- 「仕事帰りに通える夜のクラスがあったので始めました。書道をしているときは仕事のことを忘れられて、気持ちのリフレッシュになります。字も少しずつ上達して、手書きのメッセージを書くのが楽しくなりました。」
- 60代女性・リタイア後
- 「退職後に何か新しい趣味を持ちたいと思って始めました。書道は姿勢や集中力も必要なので、頭と体の両方を使えるところが気に入っています。作品展に出品する目標もできて、毎日が充実しています。」
