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埼玉県川越市で筆跡診断なら筆跡研究所にお任せください。

筆跡とは、人間の「書く」という行動の結果残された痕跡です。

私達は、他の日常行動と必ず対応している筆跡を研究しています。

筆跡研究所

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筆跡研究所とは
筆跡とは、人間の「書く」という行動の結果残された痕跡です。そして、行動には必ず行動する個体固有の傾向が付帯するもので、それは筆跡にも表れます。例えば日常行動で何かをしようとする時、次から次へ間をおかずにやるいわゆるせっかちの人は、字を書く時にも、一字一字の間を密着させてどんどん書いていきます。反対にのんびり型の人は、字間を広めに開けて書きます。私達は、他の日常行動と必ず対応している筆跡を研究しています。

【所在地】 〒350-1114 埼玉県川越市東田町9-2 平野ビル2A

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くずし字解読
筆跡診断
書かれた筆跡の特徴から行動傾向(適性等)や心身の状態(ストレス等)を分析します。
陶器のハンコを主に筆置き・ペーパーウェイト、土鈴などを作ります。
書いた人が同一人物かどうかの真偽を鑑定いたします。

お知らせ

2021年10月1日
人数制限して行っています。申し込みはホームページの「ご予約はこちら」から

虎と蛇の陶印~年賀状に押せます。

10月第1回は川越・筆跡研究所で行っています。見学も事前に連絡ください。

2021年9月27日
古文書解読の入門として筆ペンや小筆で有名な和歌を書いて学びましょう! 脳の活性化にもなります!
毎週金曜日9時から18時まで、参加費1時間1,000円(人数制限有)
用具は無料で貸し出します。(御自分の使いやすい用具持参も可)
参加申し込みは、ホームページの「ご予約はこちら」から
2021年9月21日

素焼きの呉須で絵付けしたミニ下駄及び陶印これから透明釉薬をかけて焼成に出します。粘土の印は素焼きをお願いします。ミニ下駄は焼成後鼻緒をつけます。

人数を制限して実施しています。参加申し込みはホームページ下欄の「ご予約はこちら」からお願いします。

2021年9月13日
初めてでも大丈夫です。お申し込みは、ホームページ下の「ご予約はこちら」から。
くずし字を読み、読めた感動と古の人の書物からいわれや生活、今にいたる歴史をのぞいてみましょう。

第7回は、仁西上人が、夢のお告げのように落ち葉が湯殿に落ちてとどまったので、そこを落ち葉山と名付け、更に落ち葉の落ちとどまったところに行くと、泉の流れには白鷺が足をひたし、その水を身に浴びているのを不思議に思い、急いで泉におりて手を浸すと温かい泉であった。

人も踏み入らない奥深いところで方法もわからないなかを神のお告げに導かれてやっと着いたが、なんと人気がなく恐ろしく、谷の水の音の響きもものすごく、猿の声も恐ろしく聞こえる。

そこで仁西上人は念珠を手にして、権現の御名を唱え、密咒をとなえていたが、すこしまどろんだ時に夢にこの山の地主である薬師如来が枕が身にあらわれ、爾は行基菩薩の再来であるといわれ、温泉を再興することを為の方法を告げられる場面になります。

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