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【所在地】 〒350-1114 埼玉県川越市東田町9-2 平野ビル2A
虎と蛇の陶印~年賀状に押せます。
10月第1回は川越・筆跡研究所で行っています。見学も事前に連絡ください。
素焼きの呉須で絵付けしたミニ下駄及び陶印これから透明釉薬をかけて焼成に出します。粘土の印は素焼きをお願いします。ミニ下駄は焼成後鼻緒をつけます。
人数を制限して実施しています。参加申し込みはホームページ下欄の「ご予約はこちら」からお願いします。
第7回は、仁西上人が、夢のお告げのように落ち葉が湯殿に落ちてとどまったので、そこを落ち葉山と名付け、更に落ち葉の落ちとどまったところに行くと、泉の流れには白鷺が足をひたし、その水を身に浴びているのを不思議に思い、急いで泉におりて手を浸すと温かい泉であった。
人も踏み入らない奥深いところで方法もわからないなかを神のお告げに導かれてやっと着いたが、なんと人気がなく恐ろしく、谷の水の音の響きもものすごく、猿の声も恐ろしく聞こえる。
そこで仁西上人は念珠を手にして、権現の御名を唱え、密咒をとなえていたが、すこしまどろんだ時に夢にこの山の地主である薬師如来が枕が身にあらわれ、爾は行基菩薩の再来であるといわれ、温泉を再興することを為の方法を告げられる場面になります。
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